バケモノの子ヒロイン楓がうざい?いらない嫌い批判殺到なぜ?

バケモノの子
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バケモノの子は細田守監督の作品で、他に“おおかみこどもの雨と雪”や“サマーウォーズ”が有名ですよね!

声優も豪華で、主人公の少年が宮崎あおいさん(少年期)と染谷将太さん(青年期)。

ヒロインの少女の楓が広瀬すずさんです!

そのバケモノの子のヒロインがうざい、いらない、嫌いなどの批判が殺到しているらしいんです。

バケモノの子は、不幸な少年がバケモノと出会うことで成長し、絆を深めていくというストーリーとなっていて、「感動する!」という感想がとても多いアニメです。

しかしその一方で批判があるのはなぜなのでしょうか?

バケモノの子ヒロインがうざい?いらない嫌い批判殺到なぜ?まとめてみました。

バケモノの子ヒロイン楓がうざい?

バケモノの子のヒロインは楓(かえで)ちゃんと言います。

楓ちゃん見た目は可愛いのですが、結構クセがあって「うざい」と言ってる方が結構たくさんいてビックリしました。

一応ヒロインという位置づけなのに物語の中盤から突然の出演!

視聴者が受け入れられないまま物語が進んでいくような感じだったようです。

バケモノの子ヒロイン楓がうざいと感じた視聴者の声

バケモノは、最近細田監督映画なかでは一番好きでした。ヒロインうざい以外は言うことないです。

バケモノ楓ちゃん(?)みたいなヒロインが1番うざい

バケモノ」は「ヒロインうざい以外は良作」

バケモノヒロインうざいタイプやわw すずちゃんだからなんとか見れるけどw

まぁ自分ひどい感想なんだがバケモノヒロインなんかうざいw

典型的うざい嫌われヒロインになってるよ楓さん…逃げろよ…話さないじゃなくてさあ…

女の子1

とりあえず、この映画結論として、「が凄まじくうざい」ということは分かった。

皆さんかなり毒を吐いていらっしゃったので、かなりうざいキャラなんだということがわかりました。

バケモノの子ヒロイン楓いらない嫌い批判殺到なぜ?

うざいと思ったのと同時に、「いらない」や「嫌い」などといった批判も殺到していました!

かなり嫌われている様子の楓ちゃん。

あまりここまで一人に集中して批判っていうのも珍しいと思うのですが、こちらも視聴者の声をまずまとめてみたいと思います。

ヒロイン楓がいらない嫌いと感じた視聴者の声

その人ことや その人ことも 何も知らないくせに 突然やって来て 闇に飲み込まれた=弱いってう考え嫌い

バケモノ初めて見たけど面白かった……熊鉄と九太繋がりでうるっとさせられた。しかしちゃんは嫌いである。ちゃんがいなかったら、もしくはもう少し控えめなポジションだったら大好きな作品になってたかも。。

唯一だけは嫌いだったな 何回見てもだけは好きになれない あいつ邪魔だろ

最後まで見たけど最後までいらない。っていうか何か邪魔。ヒロインはチコで良いと思います。

バケモノ結構好きだったな サントラとかもよかった俺てきにいらないかな……

バケモノ子レンタルしてみたけど、ヒロインいらねーな。と思ってバケモノ で検索したら いらないって出て来て安心した。

女の子1

バケモノ見た。ちゃんがいらない映画だった…

ぴえん

バケモノ、ヒロインいらないなぁ・・・と思ってたら、同じ意見多かったわ

辛辣な言葉が並んでいます。

楓ちゃんがかわいそうになってきました。

ではなぜ楓ちゃんがこんなにも「嫌い」「いらない」と言われてしまっているのか、批判殺到したシーンをまとめてみたいと思います。

ヒロイン楓に批判殺到したシーンはどこ?

楓ちゃんはとっても可愛らしく、優等生でいじめられても前向きで好奇心が旺盛な女の子です。

主人公の丸太がバケモノの世界から人間の世界に帰ってきた時に、楓と出会いました。

そこからなぜか恋愛もののアニメですか?という王道の“いじめられてるとこを助ける”から始まって丸太が楓に心を開いていきます。

ここまでは多分「王道だな~」「いきなり恋愛アニメですか?」と思うくらいでそこまでうざかったりはしてないと思われます。

ちょっとベタすぎる展開ではありましたが・・(笑)

しかしここから楓ちゃんが嫌われていくシーンです。

暴走した一郎彦が九太を攻撃するシーン

楓ちゃんは正義感を振りかざし、クジラと化した一郎彦にド正論で説教し始める・・というシーン。

以下がその時の熱い台詞です。

「あなたは何がしたいの?」
「憎い相手をズタズタに引き裂きたい?」
「踏みにじって力で押さえつけて満足する?」
「あなたはそんな姿をしているけど、報復に取りつかれた人間の闇そのものよ!」
「誰だってみんな等しく闇を持ってる」
「蓮くんだって抱えてる」
「私だって、私だって、抱えたまま今も一生懸命もがいてる」
「だから、簡単に闇に飲み込まれたあなたなんかに蓮くんが負けるわけない」
「私たちが負けるわけないんだから!」

このシーンはこの映画の中でもメインとなる熱いシーンだったと思います。

しかし楓ちゃんはこの時すでにやらかしてるんです。

実はこんな熱いセリフを言っておきながらまだ丸太とは知り合ったばかりだし、一郎彦のこと何も知らないはずなんですよね・・。

何も知らない赤の他人がいきなり飛び出してこのセリフを言うってどういうことなの?と頭にハテナしか浮かびません・・。

そして、丸太に「離れろ!逃げろ!」と言われているにも関わらず腕にしがみついて離れない!

その行動も邪魔で、うざいと思われた原因だと思います。

ラストシーンで渋天街に突然来るシーン

「渋天街を救った九太のことを讃える宴」が開催されている最中に、突然楓ちゃんが現れて丸太がめちゃ驚くというシーン。

人間界からそんなに簡単にバケモノの世界に来れるんだ・・?って驚いた方、多かったんじゃないでしょうか?

実は丸太の仲間が呼んだらしいです。

周りがバケモノだらけなのに気にせずに丸太の目の前に行って「白鯨」の本と高等学校卒業程度認定試験の書類を渡したんですよ・・。

いや、今宴中だけど?今渡すんかい!

と突っ込まざるを得ない状況に・・(苦笑)

これまでも自分の考えを押し付ける場面もあったのですが、宴の最中にこれから丸太が

  • バケモノの世界で生きていくのか
  • 人間界で生きていくのか

いきなり決めさせるって空気読めないどころじゃないような。

バケモノに囲まれている状況で、人間界に行くとしか言えない状況を作り出し、大喜びする楓ちゃんに批判が殺到したようです。

そして顔の圧力も凄かったです(怖いよ・・)

高卒認定試験を受け大学に行くということは、バケモノの世界とは完全に離れる事になるというわけですから、バケモノたちは悲しみますよね。

楓ちゃんの空気読めなすぎるところ異次元すぎて凄いです・・。

同じ監督の作品、おおかみこどもの雨と雪が気持ち悪い?イライラする批判殺到なぜ?も合わせてどうぞ!

バケモノの子ヒロイン楓が好きな人もたくさんいる

考えすぎずに見ると楓ちゃんのことも受け入れられるかも。

この感想にあるとおり、楓ちゃんはとっても真面目で可愛いくて優しい子です。

ただちょっと空気が読めなかっただけなんです!

好きな人もたくさんいました。

そして、バケモノの子のストーリー自体はとても面白いと思います。

始まってしばらく感じてた「バケモノである必要あるのかこれ」はきっちり消化というか解決するし良い映画だと思うよ

まとめ

バケモノの子ヒロイン楓がうざい?いらない嫌い批判殺到なぜ?まとめ

  • 楓ちゃんはうざいしいらないし嫌いな人が多くて批判されていた
  • なぜなら空気が読めないことをたくさんしてしまうから
  • それでも好きな人もいる

まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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